かっこいい大人がニッポンを元気にする! ~大嶋啓介編⑦~
【7】 今、「信じきる」という力を試されている
(懇親会の質疑応答にてのエピソード)
てっぺんで横領事件が起こった。
レジのお金を盗む人を、他の2名が目撃してしまった。
当然ながら、目撃者はもちろん、店長や副社長も「彼は解雇せねばならない」と訴えた。
しかし、大嶋社長はこう言った。
「人を信じる、人を信じきることが大切だ。おれはアイツを信じている。今、てっぺんの“信じきる”という力を試されているんだ。今、アイツを解雇するのではなく、信じていこう」。
その人は、今、店長として、てっぺんで大活躍をしている。
明日からは、クロフネカンパニーの中村文明さんのセミナーレポート予定です!
本日で、てっぺんの大嶋啓介さんのセミナーレポートは終了です。
カテゴリー | セミナー・勉強会参加 , 徳島経営研究会
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。
4 件のコメント
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人を信じるということは、人によってレベルは違うと思います。人は重要感があると生き甲斐になります。与え合い、支え合いが協働の自発性につながります。そしてそれが良い社風を作っていきます。
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本気の心で信じきる。それにはまず自分の心の意思を揺らぎなく確固たるものにしておく必要性があります。お客様に安心していただける社風を確立していきたいですね。
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人を信じきる強い意思が重要です。相手を信じる気持ちが、又相手から返ってくる・・・・信頼関係を
築ける社風になれば、自然とお客さまからも信頼いただける会社になると思います。
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信じるというのは、いろんな事を経験すると共に難しくなっている気がします。信じるというのは、自分との葛藤の一つだと思うので、まずは自分のしっかりとした意志がないと、お客様や周りの人々には信じてもらえないと思います。