【まっすー(増沢美紗緒さん)に学ぶ商品購入促進術!POP→パッケージへの連動に注目!】
【まっすー(増沢美紗緒さん)に学ぶ商品購入促進術!POP→パッケージへの連動に注目!】
おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。
実は今日はパッケージマーケティングネタ1600本目です。
この記念すべき日のネタはこちら!
まっすー(増沢美紗緒さん)に学ぶ商品購入促進術!
POP→パッケージへの連動に注目です!!!!
まっすーとは、POPの神様と呼ばれる(私が勝手に呼んでいる)人で、増澤美紗緒さんといいます。
先日も片道3時間かけて、松山のセミナーに行ったところなんですが、
その、まっすーが出版しました!
<売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方>
私も早速、購入!
東京出張の飛行機の中で読ませていただきました!
もう、セミナーの時の臨場感が、本を読んで溢れかえってきてサイコー!
そして、パッケージのことについても書かれているページがありました。
ぜひぜひ、紹介させていただきます。
<POPにはパッケージの画像を入れるべし>
まっすーは、POPの設置場所として「トイレの中」をおすすめしております。
「なんで、トイレの中~?!」と思うかも知れません。
ここには人間の深層心理が現れています。
トイレのなかって、手持ち無沙汰ですよね~。
だから、壁に貼ってあるPOPを読んじゃうもんなんですよ!
(・・・あ!目線の高さを合わせることをお忘れなく)
トイレの中は時間があるので、長い文章のPOPも読んでもらいやすいんですよね~。
そして、そのトイレPOPに重要なことが書いてあります!
「パッケージの写真やイラストを入れて、どんな商品かわかるようにする」
そうなんです。
お客様が商品を買うときの目印は「パッケージ」なんです。
例えば、「干しえのき」という商品で、「えのき」のアップの写真をPOPに入れてても、
青果物売り場にあるのか?
乾物売り場にあるのか?
そして、その見た目は?
・・・分かりませんね。
でも、パッケージ写真やイラストを展示されていたら、
「・・・あ!たぶんあそこにある!」
「そうそう、トイレで見たパッケージだ!」と分かります。
そう言えば、CM界の神様と言われたディビット・オグルビーさんも言われています。
「CMの最後に商品のパッケージを映せ!」
そうなんです。
お客さんが何を目印に買いに来るか!
やっぱりパッケージなんです。
まっすー!
その大事さを伝えてくださりありがとうございます!!
そんな、まっすーのPOPの本!
実は現在、入手困難!
あまりに売れすぎて、急遽、増版中なんですね!
予約しかできないさいとも多いですが、ぜひご予約ください。
面白いですよ~。
もし「面白くない」という方がいましたら、私が土下座します。
※返金は致しません(笑)
宜しくお願いします。
<売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方>
▼7ネット 在庫あり
http://7net.omni7.jp/detail/1106596670
▼楽天ブックス 在庫あり
http://books.rakuten.co.jp/rb/13435667/
▼Amazonは現在欠品中
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。