<売れる商品ってのは、商品もパッケージも素晴らしい>~売れる商品=売れるパッケージ~
自分の会社の仕事は何のためにしていますか?
意外と定期的に見直さないと、見失ってしまいそうなことですね。
改めて、パッケージ松浦の仕事内容について考えてみて、心改めました。
「売れる商品づくり」に向けて、取り組んで行きます!
それでは、改めてパケマツとして「ご挨拶」させて頂きます。
~売れる商品ってなんだろう?~
ボクはこう思うんです。
「売れる商品ってのは、中身も外見も。つまり、商品もパッケージも素晴らしい」って!
極端に言うと
「売れる商品=売れるパッケージ」だって。
なぜなら、この世の中には多すぎるからです。
せっかく、商品がいいのに、全く売れていない商品って。
「素材がいい、製法にこだわりがある、安全安心、何より美味しい!」
そんな商品が売れていないって、もったいなさ過ぎませんか??
ボクたちはこんな商品を沢山、見てきました。
だからこそ、パッケージのチカラでなんとかしたいんですっ!
例えば、あなたが「焼肉のたれ」を売っていたとしましょう。
30年間、同じ製法で、同じ味の焼肉のたれを作っていました。
一生懸命に「美味しいですよ」「食べてみてください」とアピールするのですが、あまり売れていません。
そんな時に、パッケージをリニューアルしました。
デザインも変え、ネーミングも「今夜は焼肉じゃ」と語りかけ口調に変更!
まるで違う商品のようでしょ?
これでどうなったかと言うと、売上が6倍になったんです。
中身は何も変わっていないのに、パッケージが変わっただけで売上6倍です。
これは、めちゃめちゃ嬉しかった!
もしも、今まで30年間のまま
「美味しいですよー」
「食べてみてください!」
と、売り続けていたら、こんなに売れたでしょうか?
いやいや、そうは思いません。
やっぱり、売上は元のままだったと思うんですよね。
そもそも、食べてもらえないから困ってるんですから。
まずはパッケージのチカラで、手に取ってもらって、一度は食べてもらわないといけないんですよね。
だから、ボクたちチーム・パケマツは「パッケージマーケティング®」を提唱!
パッケージによる売れる仕組みづくり。
パッケージによって商品価値を高める。
そんな「売れる商品=売れるパッケージ」を提案させて頂いてます。
「いい商品が売れないのって悔しい!パッケージのチカラで売れる商品にしたい!」
そんな気持ちでお仕事していきます!
興味を持った方は、一度、問い合わせフォームから連絡してみてください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。