【ホイリゲ葡萄舎でのリユースパッケージとの出会い からしパッケージが??】
【ホイリゲ葡萄舎でのリユースパッケージとの出会い からしパッケージが??】
おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。
先日、ブランド・マネージャー認定協会の勉強が開催されました。
その時の会場がこちら!
ホイリゲ葡萄舎(ぶどうや)http://www.h6.dion.ne.jp/~budouya/
とっても雰囲気がよく、美味しいオーストリア料理でした。
さて、ここのテーブルにあったのが、この食器立て。
なんだかお洒落ですね!
話を聞くと、オーストリアの辛子の陶器パッケージを
そのまま食器立てとして使っているんだとか!
こうやってパッケージをリユースしてもらうことを考える。
すると、パッケージが食卓で活躍する。
すると、このパッケージが、ネーミングが、色が、お客さんの心の中に刻み込まれて行くんです。
ブランド化されて行くんですね。
捨てられるパッケージばかりでなく、
捨てられないパッケージ開発はいかがでしょう?
カテゴリー | パッケージマーケティング
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。