【記憶に残る神対応】~山のせ社長就任式に参加してきました~
ランチ時、入ったお店でカツカレーを注文。
しかし、ここでボクに恐るべき選択が突き付けられた!
店員「お客様、カツカレーのごはんは白米か、五穀米か選べます。どっちになさいますか??」
ここでボクの記憶に残る神対応が起こったのだった。
2020年1月29日(木)
山のせ社長就任式に参加させて頂きました!
早藤重忠社長が会長に。
早藤晋弥(しんや)常務が社長に。
早藤孝規(こうき)室長が副社長に就任するのです。
200名以上居たような気がします。
すごく豪勢に開催されました。
早藤重忠会長の思い!
本当に家族を、そして社員さんを、大切にされる思い。
兄弟である晋弥さんと孝規さんを社長と副社長にし、
想いと経営を引き継ぐ万感の思いを伝えてくれました。
「晋弥社長には優しさがある。
孝規副社長にはビジネスを引っ張る力がある。
だから、お互いに相談し合えよ」
本当に温かい家族経営をされている様子が伝わってきました。
そして、早藤晋弥社長の目標!
そして、社員を幸せにするという思いを引き継いだ晋弥社長!
永続的な幸せのために、
2061年の100周年には、100億円達成するんだ。
はっきりと言われました。
早藤孝規副社長が補佐しながら
これからも家族仲良く経営されていくのでしょうね。
ちなみに、動画の中で20代なのかな?
重忠会長の若いころの画像がでてきてどよめいたり(笑)
いろいろな感激がありました。
あ!そうそう。
暴動に書いたカツカレーエピソード!
これはもちろん、山かつで受けたサービスです。
店員「お客様、カツカレーのごはんは白米か、五穀米か選べます。どっちになさいますか??」
この声掛けに、しょーもなくめちゃ迷ってしまって(汗)
いやー、白米がベターとは思うけど、五穀米も捨てがたいなんて考えてました。
松浦「えっと、ちなみにどっちがカレーにあいますかね?」
店員「はい、私は白米が好きで、多くのお客様は白米を選びます。でも、五穀米を好んで選ぶ人もいらっしゃいます」
えぇぇっ!
余計に迷うやん(笑)
うーん、うーん、とボクが唸っていると、ここで奇跡が起きるのです!
店員「お客様、よかったら、白米半分、五穀米半分にしましょうか?」
松浦「おおおっ!それって、めちゃいいですね!」
ということで、提案の通りに注文したのです。
(いやー、これは素晴らしい接客だな)と心の中で思いました。
そして、カレーが出てきました!
そして、ご飯は?!
白米一杯、五穀米一杯でてきました。
大過ぎますやーーん(笑)
でも、あとで晋弥さんに聞いてみたら
「相手を見て決めてます。もちろん、半分半分の時もあるし、一杯一杯の時もあります」
だって。
すごいなー。
他にもエピソードは尽きません。
そんな風な対応ができる社員さんが育つのも
山のせさんの教育がいいから。
そして、社員さん自身が素晴らしいからでしょうね~。
そうそう、小林ゴールドエッグと、徳島ランドリーは
創業のころからの商売の付き合いだそうで。
当時の新聞にも右側に2社が並んで掲載されているのです。
このような資料が残っていて、それもびっくりでした。
創業当時からの小林ゴールドエッグ&徳島ランドリーを大切にしているのですね。
山のせさんでは仕入れ業者のことを「ビジネスパートナー」と呼びます。
そう、パートナーとして大切にしているのです。
パケマツも最初からじゃないとは言え、
現在はビジネスパートナーとしてお付き合いをしてくれてありがとうございます。
ボクも100周年に貢献できるように、
パッケージの面と、消費者として食べに行く面で貢献してきます!
何はともあれ、山のせの皆様、おめでとうございます!
また、山かつ、山のせ、山のや行きます!
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。