「仕事って楽しい!」未来のWEBデザイナーに伝えたパッケージデザインと働くこと
2026年9月11日(金)
QLIPプログラミングスクールさんで
「職業人講話」をさせていただきました!
参加してくださったのは、
WEBデザイナーを目指して勉強中の皆さん。
せっかくパッケージ松浦のボクがお話しするので、
もちろんテーマは「パッケージデザイン」!
ただ、話しているうちに、
パッケージだけでは収まらなくなってきました(笑)

仕事ってなんだろう?
働くってどういうこと?
どうしたら仕事を楽しめるんだろう?
そんな話にも広がっていきました。
当日は、パケマツが実際に手掛けた
パッケージもたくさん持参!
「今夜は焼肉じゃ」
「味覇拉麺」
「瀬戸内名産物語 旅色サブレ」などなど。
実物を見てもらいながら、
「なぜ、このデザインになったのか?」
「誰に、どんな価値を伝えたいのか?」
「パッケージを変えることで、何が変わったのか?」
そんなことを事例を交えながら、
お話しさせていただきました。
ボクが伝えたかったことの一つが、
「デザインは、カッコよくすることが目的じゃない」
ということ。
誰がこの商品を手に取るのか?
作り手はどんな想いで商品を作っているのか?
そこに向き合って、
その価値を伝えるのがデザインだと思っています。
講話終了後、
生徒の皆さんから、
めちゃくちゃ嬉しい感想をいただきました!
「自分の中でデザインが自己満足なものに偏っていたと気づくことができました」
おおっ!
これは嬉しい!
さらに、
「商品を届けるだけでなく、作り手の想いまでカタチにするデザインの可能性と魅力を実感できた」
という感想も。
そうそう!
まさに、そこなんです!
パッケージって、
単に商品を包んでいるだけじゃない。
作り手の想いや、
商品の価値まで包んで、
お客様に届けているんですよね。
そして、パッケージ以外の部分でも
嬉しい感想をいただきました。
「不思議となんだか元気になりました!!」
「徳島にもこんな面白い方がいらっしゃるんだとうれしくなりワクワクしました」
いやー、そんなことを言ってもらったら、
ボクの方が元気になります(笑)
さらに印象に残ったのが、
「自分がやると決めたものを、自分自身で楽しいと思えるものにしていく」
という言葉。
就職を前にすると、
「ちゃんと仕事ができるかな?」
「楽しく働ける会社に出会えるかな?」
いろいろ不安になると思います。
もちろん、
「どこで働くか」は大切です。
でも、
「自分がどう働くか」
「誰と働くか」
でも、仕事の楽しさは
大きく変わると思うんです。

そして講話の最後には、
「パケマツの今の募集人数は?」
なんて質問もいただきました!
おおおっ!
それは、ちょっと期待していいのかな(笑)?
今回の講話で、
パッケージデザインのことだけでなく、
「仕事って、面白いかも」
「働くって、楽しいかも」
そんなことまで感じてもらえたなら、
ボクにとって最高に嬉しいことです。
未来のデザイナーの皆さん!
これからどんな道を選んでも、
ぜひ、
「選んだ道を、自分の力で正解にする」
そんな気持ちで進んでいってくださいね!
QLIPプログラミングスクールさん、
そして参加してくださった皆さん、
素敵な時間をありがとうございました!
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。







