土佐フードビジネスクリエイター(土佐FBC)にてオンライン登壇 「商品開発・プロモーション ‐パッケージを変え、商品価値を上げる‐」
2026年7月27日(月)
土佐フードビジネスクリエイター(土佐FBC)にて、
オンライン講義を担当させていただきました。
土佐FBCは、高知県内の食品事業者や支援機関の方々が集まり、
商品開発や販路開拓を実践的に学ぶ講座です。
現場に近い方々が多く、毎回とても熱量の高い場だと感じています。
今回のテーマは、
「商品開発・プロモーション ‐パッケージを変え、商品価値を上げる‐」
講義の冒頭で、昨年この土佐FBCで出会ったご縁から生まれた商品、
「土佐はちきん地鶏 担々肉味噌」のパッケージ開発事例をご紹介させていただきました。

“セレクトショップに置いてありそう”と言われるデザインと、
レシピ付きで使い方がすぐ分かるように解説。
この2つを意識して作り込んだ結果、
発売から約2ヶ月で367個中358個が販売され、
ほぼ完売に近い売れ行きとなりました!

「パッケージによって、商品が売れていく」
そのリアルな結果を、
現場目線でお伝えさせていただきました。
講義後には、
「とても分かりやすく、パッケージの重要性がしっかり理解できました」
「新しい分野でしたが、とても有意義で楽しかったです」
「またぜひお話を伺いたいです」
といったお声をいただき、
中には、
「過去一面白い授業でした」
という嬉しすぎる感想まで!
嬉しいです。
ありがとうございます。

今回の講義を通して改めて感じたのは、
パッケージは単なる「見た目」ではなく、
“価値の伝え方そのもの”だということです。
どれだけ良い商品でも、
伝わらなければ、選ばれない。
逆に、伝え方が変わるだけで、
売上も、評価も、チームのモチベーションさえも変わっていきます。
土佐FBCにご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
みなさま、本当に熱心に聞いていただいて嬉しかったです!
もし今、
「いい商品なのに売れない」と感じている方がいらっしゃいましたら、
それは中身ではなく、“伝え方”の問題かもしれません。
パッケージのご相談などは
ぜひお気軽にメッセージくださいね。
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。







