包装コスト高騰に新提案、製造コスト約75%削減 実用新案取得の「アテンションシール」 1万枚なら1枚4円から

原材料費、物流費、人件費……。
そして、食品フィルムやトレーなどの包装資材も、
いろいろなものが値上がりしています。
食品メーカーさんからも、
「なんとか包装コストを抑えたい」
という声を聞くことが増えてきました。
でも!
コストを削るために、
商品の魅力まで削ってしまってはいけません。
そこで今回ご紹介したいのが、
パッケージ松浦の
「アテンションシール」
です!

アテンションシールとは、
商品からピョコッと飛び出すように取り付けることで、
「国産原料使用」
「期間限定」
「地元○○産」
「おすすめの食べ方」
など、
お客様に伝えたい情報を、
今あるパッケージに追加できる販促ツールです。
つまり、
「パッケージを全面リニューアルするほどではないけど、
もっと商品の特徴を伝えたい!」
というときに使えるんです。
そして今回、
パケマツでは製造方法を見直しました。
従来のアテンションシールでは、
商品に貼らない部分の粘着力をなくすために、
特殊な加工が必要でした。
そこで、
「特殊加工するんじゃなくて、
折り曲げたらいいんじゃない?」
という発想で構造そのものを変更!
シールを折り畳んで、
必要な部分だけ商品に貼り付ける仕組みにすることで、
特殊加工が不要になりました。

その結果、
なんと!
製造コストを従来比で約75%削減!
この独自構造については、
2025年1月8日に実用新案も取得しています。
そして気になる価格は、
58mm×29.0mm、
4色印刷、
10,000枚の場合、
1枚4円!
シール代40,000円、
初回のみ刃型代8,000円で、
初回合計48,000円が参考価格です。
※サイズ・仕様・数量などによって価格は異なります。

「うちの商品にも付けられる?」
「実物を見てみたい」
「違うサイズなら、いくら?」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは資料請求、サンプル、お見積もりなど、
お気軽にパッケージ松浦までお問い合わせください。
削るのはコスト。
伸ばしたいのは、商品の魅力。
アテンションシールで、
その両方を実現していきましょう!
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。








