「なぜ、実践しても変わらない人と、変わる人がいるのか」 〜人生が変わる実践の極意 〜
2026年6月21日(日)
新宿区倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。
日曜の朝7時からの開催にもかかわらず、
なんと120名以上が参加。
会場は42階ということもあり、景色も素晴らしく、
そして何より“学ぼう”という熱気にあふれていました。

今回の講話者は、
法人レクチャラー 愛知県倫理法人会 朝礼委員長、
株式会社中日本キャンピング
代表取締役の横地伸泰さん。
テーマは
「なぜ、実践しても変わらない人と、変わる人がいるのか」
〜人生が変わる実践の極意 〜
講話を聞きながら感じたのは、
「やり方」ではなく
「捉え方」がすべてを決めるということです。
印象に残った言葉があります。
「倖せは、なるものでも、
求めるものでもなく、気づくもの」
多くの人は、
何かを手に入れたら
幸せになれると思いがちです。
しかし実際は、
すでにあるものに気づけるかどうか。
そこに本質があるのだと感じました。
さらに印象的だったのが“器”の話です。
同じ出来事でも、
自分の器が小さいとすぐに溢れてしまう。
おちょこやコップでは受け止めきれないことも、
バケツ、プール、海と器が大きくなれば、
どんなことでも受け止められるようになる。
つまり、イライラするのも、腹が立つのも、
出来事の問題ではなく、自分の器の問題。
この考え方は、とても腑に落ちました。
そしてもう一つ。
「正しさでは人は動かない」
「受け止めることで人は動く」
つい正論で伝えたくなる場面でも、
まずは相手を受け止めること。
これは仕事でも人間関係でも、
すぐに実践できる大切なポイントだと思います。
最後に印象に残ったのが、人生の流れについての話。
心 → 行動 → 習慣 → 人格 → 運命
すべては“心”から始まる。
どんな行動も、どんな結果も、
元をたどれば自分の心の持ち方に行き着く。
改めて、シンプルでありながら
本質的な学びをいただいた時間でした。
やはり、実際に実践している人の言葉には力があります。
今回の学びを、日々の仕事や生活の中で
しっかりと実践していきたいと思います。
貴重な機会をありがとうございました。
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。








