最後に愛和勝つ~霞が関倫理法人会のモーニングセミナーに参加~
2026年6月26日(金)
霞が関倫理法人会の
モーニングセミナーに参加してきました。
会場は、帝国ホテル東京。
その空間にふさわしく、
厳かな雰囲気の中での開催!
でも、中身はとても明るく、
活気にあふれた時間でした。
全国各地から89名が集まり、
朝から「学ぼう」という
エネルギーに満ちておりました。

今回の講話者は、
静岡県磐田市倫理法人会の鈴木博久さん。
テーマは
「最後に愛和勝つ」
「お笑い芸人さんなのかな?」
と感じるほどの軽快な語り口でした。
その中で印象に残った言葉があります。
「人生は神の演劇、その主役は己自身である」
これは万人幸福の栞にもある言葉ですが、
今回の話の中で、より具体的に腑に落ちました。
人生には必ず苦難がある。
しかしそれは、不幸な出来事ではなく、
“物語を面白くするための要素”なのだと。
そしてさらに面白かったのが、
「苦難を与えてくる人は、助演男優賞・助演女優賞」
という表現。
なるほど、そう考えると、
嫌な出来事や人間関係も、
すべてが自分の人生を引き立ててくれる存在に見えてきます。
この“捉え方”で生きていくと
人生が楽しくなりますね。
また、この話も印象的でした。
「倫理的じゃないから倫理を学ぶ」
できている人が学ぶのではなく、
できていないからこそ学ぶ、学び続ける。
人は永遠に未完成なんだから
この姿勢も大切にしないと。
最後に印象に残ったのが
「弱みを出し切ると、強みが残る」
つい強みを見せようとしてしまいますが、
本当はその逆で、
弱みをさらけ出したときに、
本来の強みが浮かび上がるのかもしれません。
今回も、非常に学びの多い時間でした。
これからも、自分自身の“あり方”を見つめながら、
日々の仕事や生活に活かしていきたいと思います。
霞が関倫理法人会の皆さま、
そしてお誘いいただいた伊達さん、
貴重な機会をありがとうございました。

<追伸>
霞が関倫理法人会のモーニングセミナーに食べる朝食は
なんと!
あの「今半」のお弁当なんですよね。
しっかり学んで、しっかり美味しくいただきました。
ありがとうございます。
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。







