パッケージの統一感がブランドをつくる~浜名湖グルメパーク「出世フィナンシェ」の商品ブランディング~
浜名湖グルメパークの
大人気商品「出世フィナンシェ」!

浜松は、徳川家康さんが
大出世の礎を築いた街で、
「出世の街」と言われています。
そして、フィナンシェは
フランス語で「金融家」「資本家」「お金持ち」
などの意味をもつ言葉。
そこから、
「出世の街・浜松」×「お金持ちを意味するフィナンシェ」
を掛け合わせて、
金塊のように輝くパッケージの
「出世フィナンシェ」が誕生しました!

この金塊パッケージを
売り場に積み重ねてディスプレイすると、
なんと眩い!
お客様も思わず、
「なんじゃ、これ?」
と足を止めてくださいます。

実際に、浜名湖グルメパークの
西山葵店長からは、
「100%の人が立ち止まってくれる。
売上はパッケージリニューアル後、2倍になりました」
という、うれしい言葉をいただきました。
いやーーー、
こちらこそ、ありがとうございます。

こちらの「出世フィナンシェ」は、
お土産に便利な
6個入りパッケージ(ネットでは8個入り)と、
バラ配りに便利な
1個入りパッケージの2種類で展開されています。

6個入りパッケージを
買ってくださったお客様には、
専用の「紙袋」がついてきます。
紙袋からこの金塊のようなパッケージを取り出すとき!
「なに、その金ピカな商品!」
と驚きが生まれるんですね。
そして、この度!
新たに「レジ袋」も登場しました。

こちらは、
1個入りパッケージの出世フィナンシェを
2~3個入れるための袋です。
こちらは最初から
金ピカのパッケージが見えており、
手渡す前から、
驚きが生まれますね。

ちなみに、このようなレジ袋を用意するだけでも、
「どうせなら、2個、3個買っちゃおうかな」
というふうに、購買意欲が高まります!
そして、手渡すときに
「お土産感」も高まるんですよね。

このように、
箱、紙袋、レジ袋と、
出世フィナンシェオリジナルのパッケージを作成することで、
出世フィナンシェのブランディングにも繋がるんです。
箱から紙袋、レジ袋まで、
デザインの世界観を統一することで、
パッケージの統一感がブランドをつくるんですよねー。
さあ、このレジ袋に
金塊を2個、3個と詰め込んで……
皆さんも、
どんどん出世してくださいね(笑)

「出世フィナンシェ」は
浜名湖グルメパークと、
浜松駅のキヨスクで販売しています。
あと、ネットでも販売していますよー。
出世フィナンシェ オンラインショップ
https://financier.official.ec/
この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。







