『人を残す経営』井澤義治さん出版お祝いパーティー!経営者が最後に残すものとは?
2026年8月27日(木)。
『人を残す経営
一人はみんなのために、みんなは一人のために』
著者・井澤義治さんの
出版お祝いパーティーを開催しました!
井澤さん、改めまして、
ご出版おめでとうございます!

今回集まったのは、
徳島経営研究会のメンバーを中心とした皆さん。
ボクも以前から井澤さんには
たくさんのことを学ばせていただいています。
そして今回の本のタイトルが、
『人を残す経営』
なんですよね。
売上を残す。
利益を残す。
会社を残す。
もちろん、どれも経営者にとって大切です。
でも、その先に
「人を残す」
という考え方がある。
これが井澤さんらしいなと思います。

▶「会社に何を残すのか?」
当日は、井澤さんから
プチ講演もしていただきました。
その中で改めて考えさせられたのが、
「会社に何を残すのか?」
「人を育てるとはどういうことなのか?」
ということ。

そして、
「ベタピン経営とは?(笑)」
という話も(笑)
ここは詳しく書きませんが、
経営って、派手な一発を狙うことではなく、
日々の当たり前のことを、
どれだけ愚直に積み重ねられるか。
そんなことにも
つながっているように感じました。
ボク自身も会社を経営していると、
「今期の売上をどうする?」
「粗利益をどう上げる?」
「新しいお客様をどう増やす?」
どうしても目の前の数字に
意識が向きます。
もちろん、それは大事。
でも同時に、
「この会社に、どんな人を残していくのか?」
「どんな考え方を次の世代につないでいくのか?」
そんな長い時間軸で
会社を見ることも必要なんでしょうね。

▶一人ひとりにアンサートーク!
そして、プチ講演の後は懇親会!
小林さんによる
ミニ・マジックショーで大笑い(笑)

さらに参加者全員から、
井澤さんへお祝いコメント!
これだけでも盛り上がったのですが、
井澤さんが、その一人ひとりに
アンサートークをしてくれました。

これが面白い!
それぞれのコメントを受けて、
井澤さんが経験談や経営の話を返してくれる。

一人が話す。
井澤さんが返す。
そこから、また話が広がる。
当然……
時間が足りません(笑)
そこで、
「議会延長動議」発動!
無事に(?)時間を延長し、
最後までたっぷりお話を聞くことができました。

▶最後に残るのは「人」
経営者として、
売上を上げる。
利益を出す。
会社を成長させる。
これは当然、大切なことです。
でも会社というものを
もっと長い時間軸で考えてみると、
最後に残るものは、
設備でも、商品でも、
売上でもないのかもしれません。
「どんな人を育てたのか」
そして、
「その人たちに、どんな考え方を残したのか」
そこに経営者としての
大切な仕事があるんでしょうね。

ボクもまだまだ勉強中です!
井澤さん、
ご出版、本当におめでとうございます!
そして、ご参加いただいた皆さん、
ありがとうございました!

『人を残す経営 一人はみんなのために、みんなは一人のために』
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この記事を書いた人
パッケージマーケッター 松浦陽司
1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。







